活動報告(講習/フィットネス編)


2010年10月30日(土)
機能解剖学超入門「肩のインナーマッスル」

インナーとアウターの定義。ローテーターカフと三角筋の機能解剖。肩関節と肩甲骨のキネマティックチェーン。
台風上陸間際にも関わらず、たくさんの方に受講して頂きました。感謝です。

2010年10月16日(土)
機能解剖学超入門「膝関節」

膝関節の構造と傷害について。傷害は捻挫、慢性障害は膝周囲炎のお話し。

2010年10月2日(土)
機能解剖学超入門「大腿四頭筋とハムストリングス」

大腿四頭筋とハムストリングス。次回からは分けますかね。

2010年9月26日(日)
運動生理学超入門「筋肉系」

第2回目シリーズ開講です。全5回を予定してます。
第1回目は骨格筋についてです。骨格筋の役割についてのお話しました。受講者の方は非常に熱心でディスカッションが進みました。非常に面白い内容だったと思います。

2010年9月23日(祝)
プログラムデザイン超入門「有酸素運動」

9/6と同内容です。

2010年9月20日(祝)
プログラムデザイン超入門「ピリオダイゼーション」

プログラムを長期的観点で考える「ピリオダイゼーション」の説明です。
年間計画というとわかりやすいかもしれません。

2010年9月18日(土)
機能解剖学超入門「足と足関節」

足を構成する骨と足首を構成する靭帯のお話し。捻挫についても考察しました。

2010年9月6日(月)
プログラムデザイン超入門夜間クラス「有酸素運動」

有酸素運動のタイプとプログラムデザイン。レジスタンストレーニングとも対比して説明しています。

2010年8月28日(土)
機能解剖学超入門「体幹の筋肉」

体幹を構成する「腹筋群と背筋群」のお話し。
股関節屈曲筋の腸腰筋との対比等、腹筋群をメインにお話ししました。

2010年8月21日(土)
機能解剖学超入門「脊柱と骨盤」
体幹部分に関しては、骨と筋肉に分けて説明しました。
本日は「体幹を構成する骨」です。
2010年8月7日(土)
コンディショニング超入門「ウォームアップの考え方」
ウォームアップとクールダウンの考え方と実際。チームをコントロールする人には必須の内容となっています。
2010年7月24日(土)
機能解剖超入門

本日より第2弾の開講です。来年の1月まで14回を予定しています。

初回は、機能解剖や運動学の基礎専門用語の説明です。この内容は高い評価をいただいています。フィジックスの目玉セミナーの一つです。

次回は、8/21(土)「脊柱と骨盤」です。

2010年7月19日(月)
プログラムデザイン集中講座

10:00-20:00までの拘束10時間。実質8時間の長い講習でしたが、受講者の方々は、集中力を切らすことなく、最後までお付き合いくださいました。

プログラムデザインの最低限の知識は濃縮されていると思います。学校の授業レベルで考えると半期分の内容だと自負しております。
今回は「ニーズ分析と目標設定」「エクササイズの選択と配列」「条件設定(負荷/回数/休息時間)」をメインにお話しました。

次回は、ピリオダイゼーションのお話です。

8/2, 16, 23で今回の内容をもう1回お話しする予定です。

集中講座は、来年また行う予定です。

2010年7月13日(火)
コンディショニング超入門「熱中症と成分補給」

初の平日開催。土日に比べると、参加者は少なめでした。

内容は「熱中症の種類とその見分け方および対処方法、水分補給のポイントについてです。

また来年の5月あたりに行いたいと思います。

2010年6月26日(土)
バイオメカニクス超入門

2日連続のセミナー
初日は「基礎用語」で「力とパワー」のお話し。
2日目は「てこの原理」です。

運動生理学同様、難しい学問です。

2010年6月19日(土)
運動生理学超入門「ストレッチ理論編」

キーワードは「関節可動域」「筋紡錘」「ゴルジ腱器官」「伸張反射」促痛」「抑制」です。

2010年6月5日(土)
運動生理学超入門「有酸素性代謝編」
エネルギー代謝のうち有酸素性代謝のお話し。
クレブス回路や糖新生等がキーワードです。
2010年5月29日(土)
運動生理学超入門「無酸素性代謝編」

エネルギー代謝のうち無酸素性代謝のお話し。
ATP-PC系と解糖系のメカニズムの説明です。


運動生理学には興味を持って頂く方が多いように思えます。

2010年5月6日(木)
コンディショニング超入門〜基礎理論と熱中症
埼玉県立坂戸高校ハンドボール部での講習。50名を超える大所帯であったが非常にやりやすかった。
1時間の理論講習後、1時間半の実技。

理論はコンディショニング理論, 食事, 応急処置について話をした。

実技では、グランドでのペアストレングス種目を紹介した。
2010年5月5日(水)
コンディショニング超入門〜基礎理論と熱中症
参加者は少なめだったが、個人的には一番話したい内容であり得意分野である。今後も続けていきたい。
2010年5月2日(日)
機能解剖学超入門〜下腿と足/腕と手
ゴールデンウィーク半ばであったが、GW中のセミナーでは一番参加者が多かった。
機能解剖の最終章で足や手の骨の話がメインであった。

7月から反省を踏まえて「第2弾」を始めます。
2010年4月29日(木)
機能解剖学超入門〜殿筋群/内転筋群および肩甲帯
ゴールデンウィーク初日に決行したこともあり、キャンセルも少々出てしまった。

今回の下肢編は、今までで最も難しい内容だったかも知れません。応用編といってもいい内容でした。全く初めての方には少々難解に思えたかもしれません。

これらを踏まえて、次回につなげます。

5/2(日)は機能解剖学超入門の最後のテーマ「下腿と足」および「腕と手」の2本立てです。
2010年4月24日(土)
トレーナー超入門〜トレーナーとしての方向性を考える。
進路相談セミナー。
トレーナーの種類とその役割と必要な資格のお話し。

アスリートトレーナーとフィットネストレーナーの違いとまた各種トレーナーの収入源のお話し。

学生とこれから学ぼうとする方が、今回受講して頂いたが、重要な点は、現時点では基礎を固め、バランスの良さが必要となるが、最終的には専門性の高さでできるレベルの仕事が変わってくるということ。
興味のあることにまずは突き進んでください。

これらのことが伝わっていればいいのですが。

このセミナーは、8月にも予定しています。
2010年3月22日(月)
機能解剖学超入門〜上肢(肩関節)編
機能解剖学超入門シリーズ4回目。

今回は肩甲帯と肩関節。アウタ―マッスルとインナーマッスルの機能違い、肩甲骨で知っておきたい部位名、ローテーターカフ、三角筋、広背筋、および大円筋の説明。

受講者はリピートの人と新規の方が半々でした。中には栃木県から来られた方もいて、本当に感謝感謝です。

次回は少し開きますが、4/29(木)で初の2部構成です。午前は前々回の股関節筋群の続きで殿筋群と内転筋群および外旋筋群のお話し。

午後は今日の続きで肩甲帯筋群と肩関節筋群前面のお話しです。


勿論、次回が初めての方にもわかる内容です。
2010年2月27日(土)
機能解剖学超入門〜下肢編

早いもので機能解剖学超入門シリーズも3回目。今回は股関節周りの筋肉のうち屈曲/伸展筋群のお話。大腿四頭筋とハムストリングスメインで基礎中の基礎です。
今回の受講者はすべてリピートの人たちでした。感謝感謝です。

リピートの方たちだったので前回の体幹から話をつなぎやすかったです。

次回は少し開きますが、3/22(月)で上肢編〜肩関節と肩甲骨のお話です。

2010年2月11日(木)
運動生理学超入門

凍てつく天気の中、キャンセル無しで8名受講していただきました。

中には柔整師や鍼灸師の有資格者の方もおり、緊張の中ではあるが、ほぼ予定通り遂行することはできた。
今回の内容は、骨格筋の基礎知識として、筋線維の解剖/機能/タイプ、筋収縮様式、運動単位、および筋力を決定する要因

運動単位と筋力を決定する要因に関しては、次回にも話をする予定です。

運動生理学第2弾の日程は決まっておりませんが、4-6月あたりにはする予定です。
テーマは、エネルギー代謝がメインになると思います。

次回セミナーは2/27(土)で、機能解剖学第3弾「下肢の筋肉と骨」です。

2010年1月31日(日)
機能解剖学超入門2〜体幹編
キャンセルが3名出てしまったのは残念ですが、今回は8名受講していただきました。

リピート率も高く、セミナー後の質問も多いので、手ごたえは感じています。


今回は、わざわざ京都から参加していただいた方もあり感謝感謝です
少しでもお役にたてば幸いです。

今日の反省点は、思ったよりも時間がかかり、最後は急ぎ足になってしまったこと。

下半期は、体幹も2回(骨編と筋肉編)に分けたいと思います。

次回は、2/11(祝/木)で初心者向けの運動生理学です。
2009年12月20日(日)
機能解剖超入門

これから勉強を始めようとする方向けの超入門セミナーの第1回目。

1名キャンセルが出たので、7名受講していただいた。まったく初めての人やフィットネスインストラクター、そしてなんと柔道整復師の方もいました(さすがに簡単すぎたでしょう)。


基本中の基本で我々には当たり前の内容ですが、始めての人には聞いたことに無い専門用語なのでなかなか難しいものです。

専門や大学の1年生も苦労するところです。

さすがにお金を払ってでも勉強しようとする方々。モチベーションが違います。寝ている人などいませんでした。
その場で次回のセミナーの予約をしてくれる方も数名いて手応えを感じました。

次回は、年明けの1月31日(日)場所は同じく北とぴあです。

期待に違わぬよう精進します。 

2009年11月23日(月)
初!自主セミナー

地元北とぴあで、初の自主セミナーを行った。

初セミナーということで参加者は、4名と少なかったが、納得のいく内容を話すことができた。
今回のテーマは、知識を提供するのではなく、トレーナーの方向性について述べた。学生が大半だったが今後の進むべき道について話すことができたと思う。
今後のこの内容のセミナーは続けて生きたい。
特に高校生やキャリアチェンジを考えている人の学校選びには有効なセミナーとなるだろう。

2009年9月30日(水)
フィットネスクラブ撤退

本日で、3年半におよぶフィットネスクラブでの仕事が終了した。
最大で4社と契約したが、昨季で2社との契約を辞め、またこの9月で2社とも打ち切ることにした。フィットネスクラブ業界からは完全撤退します。

といってもフィットネス業界から撤退するわけではなく、形態を変えて今後も関わっていきます。今後は、自社でのパーソナルトレーニング(地元展開)を強化します。

クラブの特徴もそれぞれで、いい経験をさせてもらいました。
元々フィットネス志向ではなかったが、フィットネスに関わることで法人化を決意できたし、今後の方向性がよりはっきりとしました。

いろんな意味で感謝です。

2009年8月29日(土)
ロードワークセミナー

親交のあるアスレメディア主催のセミナー講師をしてきました。

90分話した後、20分質疑応答。とりあえず予定通りにことは進んだと思います。

プロボクシングの競技特性やボクサーの実際、そのあとスタミナについてのお話。
最後は具体的なプログラムという感じです。


その後、新田ジムの選手と合流して、ロードワークトレーニング。
受講者全員がロードワークに参加してくれました。さすがにフルではないですが。


中にはスノーボードの強化選手やプロキックボクサーがいて、質の高いトレーニングができたと思います。
さすがに専門性の高いトレーニングだったのでボクサー陣は面目躍如でした。

納得の行くセミナーができたと思います。

2008年10月30日(木)
神奈川県立大磯高校講習

神奈川県高体連の依頼で、県立高校での巡回トレーニング講習の講師を担当。毎年1-2回行うが、今回は大磯高校。国道134号(西湘バイパス)沿いに学校があり、景色は最高であった。
講習には各種球技や柔道、弓道部まで集まっていただき、約90名。

2時間半の講習だったので、1時間で基礎理論、残りの時間で自重系の実技指導に主だった。非常にモチベーションが高く、興味を持っていただいた模様。
今後のトレーニングに是非役立てていただきい。

2008年4月26日(土)
市民アスリート

最近、健康目的でもなく、かといってトップアスリートでもない人の指導が増えてきている。

一人は、ゴルファー、シングル目指して奮闘中。
もう一人は、シニア卓球選手。シニアでの全国大会出場を目出す。

筋力を上げるというよりも、筋の機能を上げるのが主目的である。

2007年12月30日(日)
フィットネスクラブパーソナルトレーニング
埼玉県川口市にあるグンゼスポーツコムズ川口店で週2回ほどパーソナルトレーニングを行っている。
クライアント様のほとんどが高齢者で、運動が好きという理由よりも、肩、膝、腰痛など何らかの疾患を抱えており、その痛みを軽減するためにパーソナルトレーニングを受ける方が多い。運動不足から来る痛みが原因であることが多く、痛いからこそ、加齢していけばこそ運動はしていかなくてはならない。
対処法としては、静的ストレッチ、動的ストレッチ、PNF、関節モビリゼーション等は有効である。

膝痛の場合は、足、膝、股関節のモビライゼーションで動きを引き出し、他動運動から自動運動、そして緊張している筋肉へのストレッチを行うことで、痛みはかなり軽減する。ホールド&リラックスはかなり有効なテクニックである。
2007年10月8日(月)
健康増進研修会
王子法人会第10支部様の研修旅行に帯同した。 今回は、タイトルにもあるように健康をキーワードに群馬県薬師温泉まで同行した。車中で、肩、膝、腰痛の原因とその対処法の説明し、現地では実技指導を行った。 高齢者を対象にする場合は、体に負担をかけずに、効果を出すために自重エクササイズは有効である。



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